乳児ボツリヌス症とは

カウンセリング

ボトックスを施術する前に、乳児ボツリヌス症に興味があるという人も多いのではないでしょうか?「ボトックスを注射したら、ボツリヌス症になってしまうのでは?」と疑問に思った人も多いはずです。今回はその気になる乳児ボツリヌス症について紹介していきます。ボトックスは、ボツリヌス神経毒を使って、筋肉をリラックスさせてしわ治療やエラの張りを抑える、部分痩せをする効果があります。リスクが低く、手軽にできる治療として、かなり浸透している施術です。また、日本やアメリカだけではなく、先進国ではかなり浸透している治療と言えます。ボトックスの注入方法は研究が重ねられており、部位によっては筋の動きを停止しない方が良い部位やこの筋に打つと効果的であるということが分かってきています。また、自然な表情にするための方法も広まってきています。乳児ボツリヌス症は、乳児のお腹の中でボツリヌス菌が増えることで、中毒になってしまう病気です。大人であれば、腸内の最近が育っているので感染することはありませんが、乳児の場合は、細菌が未熟なため、中毒になりやすいです。乳児ボツリヌス症になってしまうと、便秘や無表情など様々な症状がでてきてしまいます。この病気を防ぐために、はちみつを乳児に与えてはいけないと言われているのです。その毒素を利用しているボトックスですが、この菌そのものを使うわけではありません。無毒化しているものです。また、乳児ではないので、ボツリヌス症になることはありません。

ボトックス注射は、美容皮膚科ではかなり重要な治療で、多くの美容皮膚科や美容整形外科でも行われています。世界中で見ても多くの人がボトックスの治療をしているのです。ボトックスというのは、筋肉の動きを弱めるものです。筋肉は加齢で衰えていくのに、ボトックスで筋肉を弱めるのは、理不尽かもしれませんね。しかし、表情筋の筋肉を考えてみると、加齢によって表情筋の収縮のバランスがおかしくなってしまいます。それが、しわに繋がってしまうのです。エラに関しても、加齢が原因ではありませんが、咬筋のバランスが顔の全体のバランスからおかしくなってしまっている状態であると言えます。ですので、ボトックス注射は、そのバランスを整えてくれる効果があるのです。

Copyright© 2019 【エラ張りでお悩みの方必見】ボトックス注射でなんとかなる! All Rights Reserved.